進級ごとに審査があるので、目標を定めやすく、仲間たちと真剣に競えるからです。
また、少人数クラスのため、1人1人に時間をかけて見てもらえるのも魅力の一つだと思います。
朗読の授業が4回通して印象強かったです。
朗読という、普段全く触れないジャンルに触れさせてもらえたことで、大きな学びを得られた気がします。様々なジャンルに触れられるのもデュオの魅力かもしれません。
音楽や映画など、好きなことがたくさんあるので、幅広いジャンルに触れながら活躍していける声優になりたいです。
私の賢プロダクション・スクールデュオの第一印象は「個性」と「仲の良さ」。
最初に社歌のMVを見たとき、ラップをしているのがまさか社長だとは思わなくて、正直びっくりしました(笑)。でもその瞬間に、「ここは型にはまらずに表現を楽しめる場所なんだな」と感じました。
公式YouTubeチャンネルやKENPROCK Festivalを拝見していても、事務所の方がタレントさんの活躍の場を自ら作っているのが伝わってきて、すごく魅力的だなと思いました。実際に、個人でYouTubeチャンネルを持って発信されている方も多くて、「声優だからここまで」という線を引かれない環境なんだと感じています。
在校生インタビューでも、「アットホーム」「親身に寄り添ってくれる」という言葉がたくさん出てきて、安心して学べる場所だという印象を受けましたし、テレビ番組『手酌ですみません!』や公式YouTubeを見ていても、事務所の方とタレントとの距離が本当に近いなと感じました。 こうした環境で、自分の個性を大切にしながら、声優という枠にとらわれず挑戦していきたいと思い、志望しました。
群読のレッスンです。そのレッスンで、言葉に敏感になることや、作った声ではなく「素の声」で読む大切さを学びました。
私はこれまで、声が低いことや可愛くないことにコンプレックスがあったのですが、講師の方から「声そのものより、素の声でどう魅力的に読むかが大事」と教えていただき、考え方が大きく変わりました。そこから、声以外の部分でどう役を魅力的にできるかを意識するようになりました。
また、自分の苦手なキャラクターにも気づくことができました。発声の癖で声を強く出しすぎてしまい、「何しても消えなさそう」と言われたことが特に印象に残っています。その経験から、発声はただ声を出すのではなく、コントロールすることが大事だと実感しました。
レッスン期間中は毎週のように同期と自主練を行い、容赦ない指摘をもらえたことも大きな学びでした。
私が目指しているのは、毎回「鍋島に任せてよかった!」と思ってもらえる声優です。
ひとつのジャンルに偏らず、アニメや吹き替え、ナレーションなど、さまざまな作品に関わっていきたいと考えています。そのために、日々の努力を忘れず、レッスンを通して表現の引き出しを増やし、自分にできることを一つひとつ確実に身につけていきたいです。
また、賢プロダクションといえば「個性」を大切にしている事務所だと思っています。
ただ目立つだけではなく、作品や現場にきちんとプラスになる“良い意味で個性的な役者”を目指しています。同期や友人から「面白い」と言ってもらえることもあり、その個性をきちんと武器にできる声優になりたいと思っています。将来的にはニコ生での番組や、歌、YouTubeなどにも挑戦したいです!!
賢プロダクションに所属されている方のお芝居に惹き付けられる事が多く、自分もこういうお芝居がしたい、と思ったからです。
また、授業内容も幅広く充実していると伺っていたので、ここでみっちり学びたいと思いスクールデュオを選びました。
どのレッスンも印象的でしたが、特に印象に残っているのは人形劇のレッスンです。人形に声を当てるだけでなく、実際に自分たちが人形を動かして作品を作るという授業だったので、一から人形の動かし方もレッスンしていただきました。
当初は人形を動かすことだけに必死で、客観的に見ると「ただ人形が立っているだけ」の状態になり、シーンの意味や起こっていることを観客に伝えられずにいました。しかし、レッスンの中で、どうすれば面白いシーンになるか、どう動かせばこのキャラクター達の仲の良さが伝わるか、どういう表情・リアクションにすればこのキャラクターの心情が表現できるか、ということを指導いただき、試行錯誤していきました。
その中で気づいたのは、作品作りに対する自分の考えの甘さです。台本に書かれていることをただやっているだけでは作品は展開していきません。作品の伝えたいことや構成、シーンに込められた演出意図を細部まで汲み取り、そして自分も作品を作る一員として、どうすればシーンを面白く展開できるかを考え抜いて表現していかなければならないと、身をもって学んだ授業でした。
役を魅力的にするだけでなく、作品自体の魅力を理解して最大限に表現出来る声優になりたいです。
そのためにも、お芝居を磨くことに加え、色々なことに挑戦して引き出しを増やし、自分自身も魅力的な人に慣れるよう頑張ります!
スクールデュオのカリキュラムが演技を学ぶ上で非常に魅力的だったこと、そして賢プロダクションに所属されている方々の演技に大きく心惹かれたことが大きな理由です。
昨今声優という職業は仕事の幅がとても広く、様々な場面で活躍の場が見られますが、それでも声優という職業に対して職人のような雰囲気を感じるのは、それだけ活躍されている方々が声に対して、演技に対して真摯に向き合っているからだと私は思います。
だからこそ私も演技力を鍛え、活動するための土台を作ることが必要だと考え、スクールデュオに通う事を決心しました。
全てのレッスンが印象に残っています。それはレッスンを見てくださる講師の方々が私たちを生徒としてだけでなく、役者として見てくださっているからだと思いますし、アドバイスの一つ一つ全てが学びになっております。
また、レッスン内で扱う作品や役柄に幅があることも大きかったと思いますし、それだけ作品の背景や役柄に対して向き合うことが多くなり、それらをレッスン内で形にすることで、大きな成長の機会をいただいていると思います。
自分も含め多くの方々がアニメやゲームから元気をもらったり、一歩踏み出すキッカケになったように、私の声や演技・歌を聴いた方々の人生に少しでも前向きなエネルギーを与えられるようになりたいです。
そして、私の人生において多大な影響を与えてくれた作品があり、その作品に携われる声優になりたいです!
直感です。ここが一番刺激的だろうと。
ガイダンスで内海社長がマイクを握っていたあの日から、僕がデュオを選んだ先に一体どんな世界が広がっているんだろうという想像が止まりませんでした。
実際、その勘は大当たりでした。入所式の自己紹介で生涯現役宣言を絶叫するN君にはやはり痺れましたし、他にも本当に沢山のビビッドな仲間たちに囲まれて、日々精進することができています。
楽しむことを忘れていない人たちが集っている場所だからこそ、楽しむことを忘れたくない人々を惹きつける磁力のような何かがあるのだと思います。
最も実感しているのは、それぞれのレッスンにとても綿密な連関があることです。デュオでは多様なレッスンが行われます。朗読、アフレコ、ナレーション、落語…。そこで得る学びの数々は決して独立したものではなく、相互に補い、強め合うものでした。計算し尽くされたカリキュラムなのだと思います。
ある講師の方の言葉が印象に残っています。
「我々は登り道は違えど、同じ山の頂上を目指している」
その喩えを借りるならば、いま僕はいたるところに散りばめられた道標をつないで、自分なりの登山道を開拓している途中なのかもしれません。
愛とか愛情って何なんだろうと日頃思います。当たり前ですけど答えなんか出ません。出そうにないです。でも、なんか素晴らしい、かけがえのないものだっていうことだけはうっすら分かる気がします。お芝居を通してひたすらそんなことを考えていたいです。そして将来、自分のお芝居を通して触れ合った誰かとそんな問いを共有できたなら、この上ない幸せです。
スクールデュオのカリキュラムに魅力を感じたからです。落語や、3泊4日の夏季合宿など、他の養成所ではなかなか受けられないレッスンに惹かれました。そして、それらを教えてくださるのが、実際に現場で活躍されているプロの講師の皆さんというのも大きな魅力だと思います。
また、基礎が足りないと思っていた自分にとって、デュオのカリキュラムはピッタリだと思い、デュオに入ることを決めました。
どのレッスンも、毎回刺激になる内容ばかりで選ぶのが難しいですが、一つ挙げるとしたら夏の合宿です。4日間仲間と共に課題に取り組み、非常に濃い時間を過ごしました。自分の足りないところを気付かされながら、必死に食らいついて、あっという間の4日間でした。
特に、津田匠子さんの朗読の授業が印象に残っています。課題で悩んでいた時に津田さんが、どうやったら物語が充実するのかを考えてみてってアドバイスをくださり、そこから台本や課題への見方や捉え方が変わりました。僕の中にずっと残っている言葉です。
自分が声を吹き込む時に、その作品が持つ魅力をしっかりと表現できる声優になりたいです。
そして、キャラクターやその先にある情景がより活き活きと聴き手に伝わる、そんな表現をもっとできるようになりたいです!
専門学校でガイダンスを受けた際、まず雰囲気がとても明るく事務所の温かさがある印象を受けました。お話の中でもその人が持つ魅力を見ているとあり、実際にオーディションでは演技だけではない部分をしっかり見てくださっているような感覚がありました。 また、デュオは人としても大きく成長出来るという話を聞いていた為、ここで学んで声優としてずっと生きていきたいと思い選びました。
夏合宿で受けた津田匠子さんのレッスンでの出来事なのですが、読みがどこか綺麗なままで終わってしまうというデュオ生に対して、「思いっきり人前で泣いちゃえば良いじゃない。」と津田さんが仰られました。そこから涙で途切れながらも言葉が紡がれていき、終わる頃にはグループ内のほとんどが泣いてしまうという状況がありました。その瞬間から自分の気持ちや、作品・朗読に対する姿勢が一気に変化し、翌日のレッスンでは今までとは全く違う自分で表現が出来ました。
私自身が講師の方からご指導を頂いて学びが増えるのはもちろん、周りから得るものも沢山ある事を改めて実感し本当に良い経験をする事が出来ました。
人が1番最初に忘れやすいのは聴覚と言われていますが、何年も耳にしていなくても記憶に残る芝居の声はすぐに思い出すことが出来ると私は思っています。
ずっと活躍する声優を目指していますが、もし突然声が出せなくなったり芝居が出来なくなったとしても、いつでも思い出してもらえる。そんな表現や人間性を持った声優になりたいです。
溢れ出るファミリー感と、デュオの「芝居」を学べるプログラムです!
どの記事や動画でも社長がファミリー!ファミリー!と言っているんです。もうすでに面白い。入らない手はなかったですね。
それから、創設者が声優であるということは、そのご経験を基に「芝居」の心意気や抑えておいて欲しい部分も組み込まれているはず。一体どんな考えに触れられるんだろうと、カリキュラム含めとても魅力的でした。
最後のひと押しに、私の名前が「ユリア」なので、ラオウの声を当てられていた会長の内海賢二さんと勝手ながらご縁を感じたのもあります笑
俳優の橋爪淳さんの授業と、落語の授業です。
橋爪さんの授業では、芝居をしないんです。どういうこと??って感じですよね。相手を受けて発生したものを伝える。それが変でも良い。誰かに見せることを考える前に、自分がどんな気持ちの動きをして、どんな発露をするのか見つめ直す。大前提に自分を信じることが必要なんです。自然に任せていると意図してなかった表現になって、そしてそこが見ていて面白い部分になる。「個性」ってそういうことなのかもなぁと思いました。
落語の授業では、「間」の扱いの難しさを学びました。実際に自分が喋ってみるともう滅茶苦茶です。少しのテンポの差で全然違う見え方になってしまう。自分が会話の何を面白いと感じるのか?どうすれば再現できるのか? 1人で行うことで、自分がどれだけ会話を分かったつもりになっているのか、どれだけ会話のキャッチボールが出来ていないのかを突きつけられる授業でした。
総じて、どの授業でも「会話である」ことを意識する機会が多いように思います。今回挙げたのは2つですが、本当に全部印象的なんですよ!各授業での学びが少しずつ重なって、自分の中で繋がっていくのが楽しいです。本当にデュオに入って良かったなと感じます
ゆくゆくは、この俳優の吹き替えといえば「佐乃ユリア」だ!と言われる声優になりたいです。と同時に、観ているお客さんに私であることを意識させない声優になりたいです。
矛盾していますが、私は作品を届けるのが声優としての第一義だと思っています。この人がやってると、より作品に没入できる!と思ってもらえたら、とても幸せだと思います。
『個性』を大切にする養成所というのがスクールデュオを選んだ理由です。
自分が思っている『個性』もそうですが、ここなら自分が知らない潜在的な『個性』をみいだして成長できると思いオーディションを受けました。
またレッスンの質が良いというのも聞いていたので、それも選んだ理由の要因になってます。
演技を本格的に学びたい! 自分の個性を伸ばしたい! 自分の個性がわからない! という人はスクールデュオがぴったりだと思います。
印象に残っているのは舞台の台本を使ったレッスンです。
僕はスクールデュオに入るまで一度も演技関係に触れたことがなく、まっさらな状態でした。声優といえば、声を変えたり、滑舌良くそれっぽいことをしゃべるのかなと思っていました。しかしまったく違いました。
レッスン当日、この役の役割は? どういう心境? なんでこのセリフを言ってるの? もっと深いところから感情が湧くんだよ、など演技の根本を教わりました。相手との掛け合い、リアルな会話、変化する心情、舞台のレッスンをとおして「これが本当の演技なんだ」と全身で感じました。
どのクラスも、舞台の台本を使ったレッスンがあり、それを観たり自分がやっていると、やはり頭だけでなく心で演技するのが大切なんだなと改めて思います。
また講師の方々も、俳優、舞台俳優、声優だけでなく、落語家、人形劇、音響監督など様々な芸能分野から学べるのも、このスクールデュオのメリットだと思います。
『自分』というブランドがある声優になりたいです。
スクールデュオを選んだ理由が『個性』なのですが、やはり役者をやるなら「このキャラはこの人にやってもらいたい!」「この人の演技が観たい!」と思っていただけるような、魅力的な役者に僕はなりたいです。
プロの声優を目指すのはあたりまえですが、プロになって、アニメや映画の主役をやりたいです!
そのためにもスクールデュオで吸収できるものをできるだけ吸収して、日々精進していこうと思います!
僕がスクールデュオを選んだ理由は、魅力的なカリキュラムとプロの講師陣に惹かれたからです。スクールデュオは業界での豊富な経験と知識を持つ講師陣が揃っており、生徒一人ひとりの成長をしっかりサポートしてくれます。また、実践的な授業や機会を通じて、本物のエンターテイナーを目指す人に最適な環境とプログラムを提供している点も魅力的です。そのため、僕は自分の才能を伸ばし、プロとしての歩みを支えてくれる場所として賢プロダクション スクールデュオを選びました。
ダントツで合宿でした。
たった4日間の演技合宿でしたが、これまでの人生で1番長い4日間でした。
合宿には厳しい中にも充実感と楽しさが共存しており精神的な集中力も身につけることが出来ました。
僕の中で演技力の向上だけでなく、仲間との絆を深める貴重な時間にもなりました。
声優界史上初、黒人声優が黒人俳優を吹き替えるというイレギュラーな組み合わせで活躍する声優になりたいです!
賢プロダクションには、アニメ、外画、ナレーションなど…様々な分野で活躍されている声優さんが多く在籍しているイメージがあったからです。自分自身、挑戦できることは何でもやりたい!という想いが強かったため、養成所であるスクールデュオを選びました。
落語はレッスンで教わるまで触れたことがなかったので、とても印象に残っています。
自分の出来不出来や個性に悩んでいた中で、表現を楽しむこと、遊び心を忘れないことを大切にしなければと改めて実感できたレッスンでした。
また、演技のレッスンの中で講師の方に「役に自分の身体、声帯を貸している」という考え方を提示されたことも印象に残っています。自分の演技に対するイメージの選択肢が広がりました。今までより柔軟に役と向き合うようになれたと実感しています。
キャラクターや作品の良さを引き出し、役と共に成長し続けられるような声優を目指して、これからも精進していきます!!
元々賢プロダクションの先輩方のお芝居が大好きで憧れていたのは勿論ですが、 オーディションの際に これまでに経てきた人生経験や中身の部分も大切にしているように感じ、人情を大切にしてくださる事務所だと思ったからです。
“私のような珍獣を飼ってくださるのは こちらしかない”と即決でした(笑) 実際に入ってみても、やはりその印象のままで、 会長、社長、マネージャー、先生方 皆様が親身に寄り添ってくださるので”私も事務所に貢献できる声優になりたい!”と毎日邁進しております。
全てのレッスンが印象的ですが 、特に印象に残っているのは、今井ディレクターのナレーション、本山監督のアニメアフレコ、壷井監督の外画アフレコです。
まずナレーションでは、映像をやり良く伝えるために”言葉 “を繊細に扱う大切さを体感し、
ナレーションのお仕事をしたい!と思うようになりました。
本山監督からは台本の読解方法をご教授いただき、「なぜこのセリフを発するのか」などをより深く考えるようになりました。
壷井監督からは、まず“外画は暗記”「自分がこの前芝居をしてきた目線でアフレコをする」「言葉を適当に話さない」という、自分が粗雑にしてしまっていたところを根本から叩き直すきっかけをいただきました。
レッスンを行う前とでは アフレコもナレーションも“良い意味で疲れる”ようになりました。
絶対に現場に呼んでいただきたいので 基礎からコツコツ頑張ろうと思います!!!!
観てる方に 「この役、生き生きしてて楽しい」と 思っていただけるような 表現豊かな声優を目指します!